スノーボード・インストラクターになるための道を紹介
JSBAバッヂ検定・インストラクターへの道を紹介 (内容は2004年当時)
スキー場や講習会場によったり、現在は内容が多少違う場合があります。
スノーボード・バッヂ検定の2級以上を受けるには
JSBA会員登録が必要です。
(入会費 ,000円 / 年会費 ,000円)
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申込みはスキー場で行い、JSBA会員証が必要です。
検定時間などをチェックしておきましょう。
(検定費 ,500円 / 事前講習 ,000円)
※検定日時については各スキー場参照
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実技試験の前に事前講習が始まります。
検定種目の『ロングターン』『ショートターン』『フリーライディング』を、
検定員がチェックして改善点などアドバイスをしてくれます。
※受験2回目以降、事前講習は任意。
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検定種目は、『ロングターン』 『ショートターン』 『フリーライディング』の3種目
それぞれ着眼点があり、その着眼点に合った滑りが要求されます。
※フリーライディングではスイッチ滑走などで加点の場合も。(失敗は減点)
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70点以上で合格!
合格すると検定バッヂが貰え、後日JSBAから2級認定証が送られてきます。
また、合格の場合は認定料が必要(認定料,500円)
検定バッヂ(2級) 2級認定証
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バッヂ検定2級に受かれば、次は1級!
1級は、2級の種目に『エアー』が加わり、
『ロングターン』『ショートターン』『フリーライディング』は2級より更に高い完成度が求められます。
申込みには、JSBA会員証、2級認定証が必要。
(検定費,500円 / 事前講習,000円)
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検定種目の『ロングターン』『ショートターン』『フリーライディング』『エアー』を、
検定員がチェックして改善点などアドバイスをしてくれます。
※受験2回目以降、事前講習は任意。
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検定種目は『ロングターン』『ショートターン』『フリーライディング』『エアー』の4種目
それぞれ着眼点があり、その着眼点に合った滑りが要求されます。
※フリーライディングではスイッチ滑走などで加点される事も。(失敗は減点)
※エアーでは、回転系、グラブ系の技で加点される事も。(失敗は減点)
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70点以上で合格!
合格すると検定バッヂが貰え、後日JSBAから1級認定証が送られてきます。
また、合格の場合は認定料が必要。(認定料,500円)
検定バッヂ(1級) 1級認定証
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1級を取得すると、C級イントラ講習会を受講できます。
C級イントラ講習会申込書に必要事項を記入し、
JSBA会員証のコピー、1級認定証のコピー、証明写真2枚、返信用封筒(80円切手付)を
所属スノーボード協会宛に配達記録で郵送。
後日、受講票と開催要項が届き、指定日までに受講料,000円を振込ます。
インストラクター講習会ではスノーボード指導教本が必要なので
講習会までに購入しておきましょう。
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2日間みっちり講習、1日目には宿題まで出されます。
<1日目>
9:30~10:00 受付
10:00~ 開講式
10:10~12:00 講習(スノーボード教養)
12:00~13:00 昼休み
13:00~14:00 講習(スノーボード教養)
14:00~17:00 実演(救急法)
17:00 解散
<2日目>
9:30~ 宿題のチェック
10:00~12:00 講習(指導法)
12:00~13:00 昼食
13:00~17:00 講習(指導法)
17:00~ 閉講式(修了証、資格申請書の交付)
※講習中は、順番に当てられるのでどんな質問にも答えられるようにしておきましょう。
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1ヶ月以内に、公認料・キット代,000円を振込み
振込控えのコピー、資格申請書、写真2枚をJSBA教育本部事務局宛に配達記録で送ると、
資格IDカード、オフィシャルキットが後日届きC級インストラクターの資格取得!

資格IDカード(イントラ免許)と、オフィシャルキット |
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更に上には、B級インストラクター、A級インストラクター
資格も、検定員やパトロールなどの資格があります。
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